おいも畑


植え付けから収穫、そして貯蔵まで。
さつまいもの甘みと旨みを引き出す栽培を追究しています

あらい農園は京都市右京区の京北・黒田にあり、野菜セットの宅配や飲食店への配達などをしています。
畑が雪に覆われる冬の間、秋に収穫したさつま芋を美味しく食べてもらえるよう“やきいも”と“ほしいも”の販売を始めました。
自分たちの畑で育てたおいもだけを使用しているので素材の味には自信があります。
ぜひ皮ごと召し上がってみてください。

おいしい食べ方

あらい農園には2種類のやきいもがあります。
特におすすめなのが熟成やきいも。
焼いてから数日寝かせることで甘みが増し、スイーツ感覚でお楽しみいただけます。

アツアツで皮もパリッと!
出来たてやきいも

甘みが凝縮、真の美味しさを発揮!
熟成やきいも

やきいもは焼きたてが一番美味しい。
自分でやきいもを作るようになるまでは、そう思っていました。
やきいも屋を始めると決め、石焼きの試作を繰り返していた頃、
いくらおすそ分けしてもなくならない大量のやきいもを
農作業の合間に食べていた僕たちは、
ある日、何日も冷蔵庫で眠っていたやきいもの
芳醇な甘さとなめらかな舌触りにはっとしました。

この味をたくさんの人に知ってほしいと思い、
他にはない熟成やきいもの販売に挑戦することにしました。

栽培から貯蔵まで手間を惜しまず
甘みを最大限引き出す工夫をしているので、
焼くとおいもの蜜が皮からにじみ出てきます。

出来たてやきいもと熟成やきいも、
食べ比べて感想を教えてもらえたら嬉しいです。

2歳のむすめと一緒に、いつでもどこでも健康的なおやつを食べたいと思い、ほしいもを作り始めました。
手軽に食べられて、食物繊維やビタミンがたっぷり。

お出かけのお供にもぴったり
ほしいも

配達中、ついコンビニに寄ってお菓子を買ってしまった時に、
育てたおいもを年中食べられたらいいのになぁと思いました。

初めておいもを干した4日間は、
どんな味になるか、期待と不安でいっぱいでした。
完成したほしいもを一口食べると、
どっしりとした甘さと独特の食感に
味見の手が止まりません。
やきいもとはまた違う、贅沢な味わいです。

時おり畑に出現する巨大なさつまいもも、
これまでは出荷できず困っていたのですが、
ほしいもにすれば美味しく食べてもらえます。

2歳のむすめも、ほしいもが大好き。
お子さんはもちろん、
ダイエット中の方にもおすすめできるヘルシーなおやつです。

おいしさの理由

農薬は使わずに、有機肥料のみで栽培。
ニシン魚粕など自然の恵みが詰まった肥料を
ぜいたくに使用して、おいもの旨味を引き出しています。栽培へのこだわり >>>

収穫後4日間は温度30℃/湿度95%の場所で過ごします。
更に1ヶ月以上寒さに当てずに貯蔵することで、
デンプンが糖に変化して甘いおいもになります。

40分間温めた石の中においもを入れます。
石の放射熱を利用して1時間以上じっくりと焼きあげます。
皮から蜜がにじみ出てきたら食べ頃です!

蒸し器でふかしたおいもを乾燥させ、甘味を凝縮します。
山間部にある京北は日照時間が少ないので、
天日干しと機械を併用しながら、なるべく低温でじっくり仕上げます。

いろいろな楽しみ

無農薬なので
子どもたちのおやつや
赤ちゃんの離乳食にも
安心です。

小さめサイズなので
仕事中の腹ごしらえにも。
食物繊維たっぷりで
ヘルシーです。

みんなで分け合って
楽しい時間に。
差し入れや手みやげにも!
お渡し用の袋もご用意しています。

冷蔵庫で冷やして
好きな時に少しずつ。
冷たいままでもしっとり
美味しく
1週間ほど
保存できます。

レンジであたためれば
ほかほかの美味しさ。
500wで1~2分が
目安です。
(やきいもの大きさによりますので、様子を見ながら温めてください)

食べきれない分は冷凍で
1ヶ月保存可
ちょっと溶かして
スプーンで
すくえば
まるでアイスのような
食感です。

注文販売

会社・おうち・施設などへ
できたてのやきいもをお届けします。
やきいもはクール便、ほしいもは真空パックでの発送になります。

京都・京北から全国へお届けします!

全国発送ページへ

寄付のこと

売上の一部を私たちが応援したい団体やNPO に寄付させていただきます。
ご購入の際に複数の候補から
寄付先をお選びいただきます。
やきいもを通して人と社会との接点を
ほんの少しでも広げられるよう、
そして、世の中に社会的意義のある買いものの
選択肢が増えていくように、
微力ながら今後もこうした活動を
続けていきたいと思います。

農園日誌「寄付について」 >>>

現在の寄付先
  • NPO法人 動物愛護団体ANGELS
    滋賀・大阪を拠点に全国の保健所等から犬と猫を保護し、里親に譲渡している団体です。2005年に設立し、2018年は年間783頭が里親に迎えられました。
  • 公益財団法人 PHD協会
    妻(2号)が以前にお世話になっていた団体です。アジアの村から研修生を招き、農業や保健衛生、保育、教育、洋裁などの研修を行っています。その国の人たち自身が自分たちの地域や国をよりよくするために、日本での研修や生活の中で学び、帰国後の活動に繋げています。また、そんなアジアの研修生たちと交流する中で、日本人も学び、考える場を提供されています。